デジタル庁Data strategy team: Digital Agency, Gov of JP

デジタル庁のデータに関する戦略からサービス提供までを担当するのがデータチームです。noteを使って日々の活動をカジュアルに日英で紹介していきます。当庁のSM運用ポリシーに準拠します。(https://www.digital.go.jp/social-media-policy

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    最近の記事

    UN eParticipation Indexで第1位。 皆さんありがとう!(First place in the UN eParticipation Index. Thank you all!)

    国連電子政府ランキングが9月28日に公開されました。その4部門のうちのオープンガバメントに関する部門で1位になりました。 これは、データを公開してくれた政府や自治体の職員、対話型サイトであるアイデアボックスなどに参加してくださった皆さん、SNSを活用している政府や自治体の職員、SNSのフォロワー、そしてCivicTech等に参加している皆さんの力によってとった評価です。 他の部門と違ってeParticipationの部門は、政府、自治体、市民の一体となった取り組みが必要で

      • データ戦略の取り組みの詳細(The detail of our progress)

        データ戦略の成果の概要は、9月4日のnote「データ戦略の成果」で公表しました。さらに、9月6日に第6回データ戦略ワーキンググループが開催され、データ戦略に関連する議論が行われました。 デジタル庁と府省から全体の取り組みを報告した後、国際的な動向を解説し、現状確認したうえで、今後の方向性について議論を行いました。 データ駆動社会の土台ができたので、今後、プラットフォームの議論を進めるとともに運用を固め、データスペース全体にどう取り組んでいくかの全体像を議論していきます。

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        • データ戦略の成果(Progress report of National Data Strategy)

          (The English article is in the second half.) 社会の活動は交通データ、人流データ、電力、ガスのエネルギーデータ、物流データ、取引データ、気象データ等、様々なデータによって支えられています。 今やデータのない社会は考えられません。このようなデータを安心してきちんと活用できる環境を作るのが私たちの使命です。 この1年間で「デジタル時代に誰もが必要とするインフラや考え方を整備」整理しました。データは目に見えないので気が付きませんが、サー

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          • 制度ベース・レジストリの本格運用がはじまりました!(We launched a public service base registry!)

            皆さんは、暮らしの様々なところで行政サービスを活用しているのではないでしょうか。これらの行政サービスは支援制度といわれることも多く、各行政機関のWebサイトや広報紙により広報されています。 しかし、行政サービスがあることに気がつかず、「そんな行政サービスがあったなら活用したかった」という人も多いです。自分に関連しそうな情報を、国や自治体の冊子やwebサイトから、常に探し続けるのは大変です。自分の住んでいる市町村、都道府県、国の情報が一気に検索出来たら便利ですよね。それを実現す

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            GIF地域サービス・データモデルを公開しました!!(GIF Regional Service Data Model Released!)

            スマートシティの基盤となる地域サービスのデータモデルをGIFのデータモデルに追加しました。2022年3月31日に政府相互運用性フレームワーク(GIF)を公開しましたが「基本的なモデルしかない。」と思っていた人、お待たせしました。 (The English article is in the second half.) 地域サービス・データモデルってなにスマートシティのサービスを考えるときに重要となる対象のデータモデルを整備しています。GIFのコアデータモデルをベースに拡張

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            政府相互運用性フレームワーク(GIF)を公表しました!(Government Interoperability Framework(GIF) released!)

            府相互運用性フレームワーク(GIF: Governmennt Interoperability Framework)というデータ社会の基盤になる仕組みを公開しました。 詳細はこちらのデジタル庁サイトをご覧ください。 (The English article is in the second half.) 相互運用性とは何でしょうか?データを活用したり連携するときに、データの型式がバラバラだったり、同じデータ名なのに違う内容だったりすると困りますよね。それを防ぐために相互

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            国連のe-Participationワークショップ(The final report of U.N. Global e-Participation Workshop)

            2022年1月10-11日に、国連のGlobal e-Participation Workshopがありました。e-Participationはオープンガバメントの一部であり、オープンデータと一体で取り組まれることが多いです。そこで、データチームは、国民との対話サイトのideaboxを使ってデータ戦略を作った経緯等の発表をしました。 事務局が、3月に15カ国の取り組みもふくめたレポートを公表ましたので、是非ご覧になってください。 On January 10-11, 202

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            オープンデータ・プロジェクトチームについて(Open Data project team and what we do)

            (English follows Japanese) こんにちは。オープンデータチームの東です。わたしたちのチームと、オープンデータについて今後どのようなことに取り組もうとしているかを紹介します。 Hi, I'm Higashi from the Open Data team. Let's talk about our team and what we're going to do about Open Data. チームについてOur teamオープンデータについては

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            データチームのnoteはなぜ日英なのか(Why is our blog in two languages, Japanese and English?)

            データチームのノートを見ていて、なぜ英訳も並行して出しているんだろうと思う人も多いと思います。noteを始めても、なかなかデータの話に入れないのですが、最初ですから英語で情報発信する目的の説明をさせてください。(The English article is in the second half.) 日英で情報発信する理由Noteを日英で作るのには3つの大きな理由があります。 データチームはAIを推進している データチームは国内だけでなく海外にもオープンでありたい デー

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            データチームとその活動を紹介します(Data team and our activities)

            データチームは様々な人材が集まっています。アーキテクチャ、データ設計、オープンデータ、リンクド・データ、地理空間データ等の様々な専門家が働いています。現在はデータアナリストなど分析やビジュアライゼーションの専門家を募集しています。 (The English article is in the second half.) 既にデータチームの目指している姿はデジタル庁が設立される前に書きました。(データチームの目指すもの) それから7か月がたち体制ができてきています。これまで

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            データチームのnoteを始めました!!(The Data strategy team has just launched a blog!)

            皆さんこんにちは。デジタル庁のnoteはありますが、特にデータに関する話をカジュアルに発信していこうと考え、データチームのnoteを作りました。 (The English article is in the second half.) どんなチームで雰囲気はどうかデータチームは、デジタル庁の前の内閣官房IT総合戦略室の頃からありました。これまでは、オープンデータやデータ流通等を推進してきて15人くらいのチームでした。それが今では、これまでの取り組みに加えて、ベース・レジスト

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